2007年1月27日土曜日

2007.1.27 山に恋するまでは ツツジ尾

悴(かじか)む指で
カレーヌードルをすすると
オイシサよりも温かさがなによりだった。
冬山を楽しむトハ、
そんなささやかなオモイヲイダクこと。
こんな気持ちイツカラダロウ。
思えば、
根っからのシモヤケ性で
寒くなると指先が赤く腫れて
どうしょうもなくて、冬が恨めしかった。
夏のうだるような暑さも
スキにはなれなかった。
程よい心地よさを求めて
どっちつかずな性分に
それなりに折り合いをつけて
なんとなく、やってきた。
そう、山ニ恋スルマデハ。
そして、
姫とジイたちの
3年目の山@くらぶは、
ツツジ尾から始まった。
もちろん、ヒョウバクに逢うために。
事前調査隊の
橋じい&岡じいからの報告によると
ツララはあるものの、この陽気で
例年よりは期待薄だという。
それに夕べの雷とアラレも気になる。
何れにせよ
姫とじいたちの山はじめに相応しく
あの晴れ伝説は、今日も生きていた、ノデアル。
※コノ続きは、hジイのHpで。。
(山ニ恋スルマデハ)#16

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