2007年1月21日日曜日

2007.1.21 姫の一分 もんじゅ

少し熱っぽい。
楽しみにしてた子供たちとの
山もオアズケになった
出だしからこれじゃあ、幸先わるいよ
と 凹んでいると
冷えピタをさっと袋から出して
山はいつでもそこにあるよ
元気でいればいつでも登れるよ
と オデコにペタン
平日だったら仕事に穴をあけちゃうけど
今日だから良かったのよ
と いつも前向きに
物事を捉える姫の言葉には゛たすかる″
そんな姫の男前の一分でもあれば
もっと気楽に生きられるのに
と  いつも思うのだ
高い山を目指す人も
この年になってはじめた山も
きっと  同じ位にきっとみんな
山が好きだから続けられるのだろう
そんな事を夢うつつに考えていると
アントンがグルグルいってヒゲをペロリン
ずっと居たからうれしいんだねえ
ウルウルきそうになって
ぎゅっと抱きしめると
納豆味のヒゲがくさいんだよ
って
きびすを返して姫のふとんへ
アントンお前も 
やっぱ男なんだなあ
なんだか  身もココロも
そんな哀愁の一日だった
(姫の一分@もんじゅ)♯14

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