2006年10月14日土曜日

2006.10.14 再会の遊歩道

青崩の雑木林の隙間から
透けるような青が見える
そして何より心が嬉しい日。
実は岡じいとは山@くらぶ立ち上げの時からの付き合いで
歳も離れているけど裏表なくお互い向き合ってきた
岡じいはスケッチなどをたしなみ歴史や
時事などに詳しく素直に自分の意見を言ってくれる
ある意味建前主義の世の中において
公私ともに信頼できる大切な存在でもある
こんな事を言うときっと今も寝床でクシャミかな
明日聞いてみよっと
そんな太陽ともいうべき岡じいの全快祝いで
山@くらぶカムバックの日でもある。
そう岡じいが居ない山@くらぶは
クリープの無いコーヒーをみたいなものだからだ
そして先発組と後発の岡じいとの
金剛山での再会の時が迫っていた
そしていつもの一服場所のセトの分岐にようやく着いた
しかしホットするのも束の間じいたちは休憩もとらずに益々元気に
後から姫とふたりしてついてゆくのがやっとであった
汗だくのTシャツを着替えて広場の井戸で
さっぱり顔を洗い もう一度携帯の着信に目をやる
そして捺印所でいつものハンコを押してもらう
もう登頂70回目になった 何だか子供のように嬉しい 
ということは 月一回として年12×6=72回として
ふたりでの本格的な山登りは2000年辺りだろうか
とつらつら思いを巡らせていたらあぁお腹が空いた 
岡じいとは午後2時の合流を約束なので
あと1時間位余裕はあるのだが改めて売店で
岡じいからの伝言は無いか店主に聞いてみた

どうや ら先についたようでもないので
じいたちと姫には残ってもらい一人で迎えに行くつもりであったが
どうせならみんなで迎えようとということになった
ナンダロウ
こうゆう思いでハラハラドキドキと
胸躍らせて再会を楽しみにする感じは
そう姫が帰郷して足を骨折して迎えに行った
東名の海老名サービスエリアの感じだろうか。

葛城神社を過ぎて遊歩道を歩き出すと着信音が鳴った 
(再会の遊歩道@青崩)-#3 

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